1977年新潟生まれ。コンピュータのリアルタイム処理を援用した室内楽曲の作曲/発表を軸に、創作における他者との共創的なあり方、広義の即興性について研究を進める。 日本電子音楽協会副会長(2024年度-)。作曲を三輪眞弘に師事。主な賞歴として、2014 第十八回文化庁メディア芸術祭アート部門 優秀賞、2017 「坂本龍一|設置音楽コンテスト」佳作など。
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写真と映像を用いた創作活動を続ける。
個人名義の他、leとのユニット「mikkyoz」としても活動中。
2012年から年1回のペースで新潟市の砂丘館を会場にmikkyozの新作を発表している。
2001年1月7日以来、決して止むことなく詩を書き続けている。ゆえに、私は詩人である。
I am a poet because I have never stopped writing poems since January 7, 2001.
http://purepoem.daa.jp/
1948年群馬県生まれ、新潟県の教員として佐渡島赴任のとき、尺八と出会い、村松流師範を取得する。後、都山流に入門、師範を取得し演奏活動を行っている。都山流本曲のほか、民謡、歌謡曲など幅広い演奏活動を行っている。2025年、伝統音楽ユニット~竹鞠の会~を結成し、活動の幅を広げている。2013年から息子福島諭との共演が始まり〜麗秋山+諭〜として、現代音楽にも挑戦している。混沌の中から紡ぎ出されるコアな世界に、漂泊の僧侶良寛を重ねたいと思っている。
2002年早稲田大学理工学部卒、2004年情報科学芸術大学院大学(IAMAS)修士課程修了。JST特別研究員を経て2010年岐阜大学博士(工学)取得、同年研究員。2014年関西学院大学特任講師、2019年特任准教授。2020年長崎県立大学准教授、同年関西学院大学客員教授。2024年よりIAMAS准教授。主に感性工学,ヒューマンセンシングに関する研究に従事。フリーセッション・ユニットMimiz、gp各メンバー。ACM、電気学会、精密工学会、日本顔学会、先端芸術音楽創作学会会員。
1986年生まれ、新潟市出身。電子音楽作家、農家、農閑期ハイカー。10代の頃からアンダーグラウンド・ミュージックに傾倒し音楽活動を開始。アナログのサンプラーやFMシンセと、採集した里山の音や生活音、その土地の民俗をブリコラージュする。近作では、Ambient Waves From Niigata (Experimental Rooms)、san (3)、 Escape Scape (JSEM) 、白燦々、JSEM 日本電子音楽協会会員
新潟市出身のシタール奏者。2011年よりラヴィ・シャンカールの直弟子であるシュベンドラ・ラオ氏に師事。インド音楽のみならず他ジャンルとのセッションやイベントにも出演し、令和元年に初アルバム『Sitar Sound From Niigata』をリリース。現在は演奏活動に加えシタール教室を主宰し、後進の育成や音楽文化の紹介にも力を注いでいる。
2001年 茨城県生まれ。長岡造形大学で建築を学んだのち、岐阜県在住のノイズ・ミュージシャンに惚れ、移住。現在は情報科学芸術大学院大学[IAMAS]修士課程に在籍。2024年より環境音楽作家として活動を開始。同年に自身のレーベルATARI.RECORDからEP「Music for My room」をリリースし、現在は「きくからだ」をテーマに、制作、生活している。
音響作家、株式会社asyl代表取締役
愛知県立芸術大学メディア映像専攻スタジオ職員
世の中に潜んでいる音と人の関係を探求し、サウンドインスタレーション、フィールドレコーディング、ワークショップ、映画などのサウンドプロダクションを手掛ける。
近年作品や録音に、「港まちまち音(ね)に浮かぶ」(2023/港まちづくり協議会)、茂木綾子監督「フィシスの波文」(2024)、崟利子監督「ゆっくりあるく」(2024)、「じぶん、まる!いっぽのはなし」(2023)、ヴェルナー・ペンツェル+茂木綾子監督『幸福は日々の中に』(2016)、池田泰教監督『3 Portraits & June Night』(2012)がある。
https://asyl.quest https://www.mimijima.net
新発田市出身。プロジェクションディレクター。2002年よりプロジェクターを多用した映像空間演出やコーディネートを中心に、屋内外のイベントや展示、インスタレーション作品等における映像デザイン、システム構築、設営、オペレーションまで多岐にわたり活動している。
(musical notation and real time composition, graphic score…and more)、 free improviser。サックスを津上研太に師事。図形楽譜シリーズ・アーカイブス [unwritten serious music score publishing] 賞歴 第17回文化庁メディア芸術祭審査委員推薦作品 濵地潤一+福島諭 《変容の対象》(2009 -) gpメンバー。
unwritten serious music score publishing: YouTube / instagram /
1990年愛知県生まれ。複数枚の写真を重ね合わせるという一つの系を通すことで生まれる写真や映像を作品としている。写真作品を主軸としてミュージック・ビデオの制作や「daahara」の名義でVJなども行う。また、近年はオーディオ/ヴィジュアル・パフォーマンスを展開している。2018年情報科学芸術大学院大学[IAMAS]修了。主な展覧会にJapan-ness. Architecture et urbanisme au Japon depuis 1945」(ポンピドゥー・センター・メッス、2017)、「新しい洞窟 PARALLAX CAVE」(コ本や honkbooks、2017)、「IAMAS: Triptyque 01」(IAMAS Library、2018)など。2023年12月に第一写真集『underscore』を上梓。
1983年岐阜県生まれ。文字と図版の関係性、「見てしまうこと」に注目しながらデザイン制作を行う。情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター[RCIC]所属。大学院では広報を担当。
1975年生まれ。昭和音楽大学で打楽器を、IAMASで作曲を学ぶ。1998年以降、演奏・作曲・メディアアートを統合した芸術実践を展開している。Mimiz名義でアルスエレクトロニカ2006デジタルミュージック部門ホノラリーメンションを受賞。近年は演奏動作解析を通じて身体性のパフォーマンスを探究している。現在、名古屋学芸大学准教授。先端芸術音楽創作学会 (JSSA) 会長、日本電子音楽協会 (JSEM) 理事。
1982年新潟生まれ、新潟市在住の電子音楽家。日本電子音楽協会会員。Maxをメインツールに据え、デジタルによる音響合成とアルゴリズムによる音律やリズムを用い、アンビエントを軸に独自の音楽表現を探求。ソロでの活動に加え、ダンス・映像・インスタレーションとのコラボレーションも展開。近年では、手塚眞監督の短編映画『OKUAGA』『RESURRECTION』『e』などの音楽を担当。
: tgcmsyk.info / bandcamp /
1988年 新潟県新発田市生まれ。宮城大学デザイン情報学科卒業。現在吉原写真館に所属。2024年 福島麗秋 + 福島諭によるLP『Inter-Others』のティザー映像の制作をきっかけに、写真のみを素材とした「写真映像」の表現を始める。同年 キヤノンGRAPHGATE 優秀賞受賞。2025年 キヤノンギャラリー銀座・大阪にて個展「UNCERTAINTY / ゆらぎのあわいに」開催。
: YouTube / instagram
幼少期よりピアノに親しみ、10代から旅を重ねその土地の風土や音楽に触れながら、自身の音楽性を育む。歌、クラシックギター、インドから持ち帰ったアンティークハルモニウムを演奏。独学で奏法を身につける。旅の記憶や日々の暮らしに根ざした自身の心情をもとに楽曲を制作し、ライブでは即興演奏や古い外国の歌を取り入れ、ノスタルジックで映像的な音世界を描く。現在は海の近くに暮らしながら、日本各地で活動している。
主な活動歴
2019年 アルバム『録音記録』リリース
2023年 森山直太朗楽曲「さもありなん」サポートとしてテレビ出演
2024年 テレビ朝日系ドラマ「マルス-ゼロの革命-」劇中歌参加
2025年 yu isobe.との即興演奏集「ao」リリース
1976年生まれ。新潟大学大学院美術科(彫塑)修了。妻 高橋香苗と「株式会社タンジェントデザイン」を営み、雑貨、工具、照明などのプロダクトデザインを手掛ける。主な受賞歴として、グッドデザイン賞、レッドドットデザイン賞、iFデザイン賞、ジャーマンデザイン賞など。2014年文化庁メディア芸術祭「patrinia yellow」、2022年「記譜、そして、呼吸する時間」をはじめ、福島諭のインスタレーション作品に際しプロダクトデザインの観点から支援と協力を行う。
Experimental Rooms主宰。2006年より国内外の気鋭アーティストを新潟に招聘し、地元アーティストとの共演、有形文化財や寺院等の様々な会場設定、県内外の来場者からなる一期一会の音楽イベントを「実験室」と捉え、これまでに50回の開催を記録。2020年より同名による作品出版レーベルとしての活動を開始。アース・セレブレーションやさどの島銀河芸術祭との共同企画、DOMMUNEやSONAR MUSICへのメディア出演など新潟市外・県外でも実験活動の場を広げている。
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